■腰痛・「グキッ」ときたら、まずどうする?A


 みなさま、こんにちは。
 いきいきコンディショニング整体院 寺田です。

 本日は‘腰痛・「グキッ」っときたら、まずどうする?A‘として
 前回の続きをお伝えしたいと思います。

 前回は痛みが出た時その場での応急処置をお伝えしました。
 今回は「どんな手当てをしたらいいのさ?」についてお伝えします。

 手当てとしては、急性期(激しく痛み出してすぐ)は冷やし、
 2〜3日たって痛みがやわらいできたら温めます。


 急性期に冷やすのは、
 炎症による腫れを抑えるのと共に一時的に痛みを感じにくくするからです。

 @冷やすには市販の冷シップが一番お手軽ですが、
  冷シップがない場合は保冷パック、氷や冷水を入れた氷嚢でも結構です。
  ただし、この場合は冷やしすぎに注意しましょう。
  タオルを巻くなどして温度を調節してください。
  患部に当てて「ヒヤッと」感じる程度で充分です。


 A温める場合は温シップ、使い捨てカイロ、蒸しタオルなどが良いでしょう。
  腰痛には湿気を伴った熱で温めることが非常に効果的です。
  患部の血行が良くなり、効き目がありますよ。


 ぎっくり腰の場合は応急手当をし、一週間程度の安静で痛みが引いて来ます。
 痛みの原因がはっきりしていれば、自宅で療養し様子をみて頂いて
 とりあえずは問題がないと思われます。

 しかし以前お伝えしたように、
 突然見舞われる腰痛の原因には他の要因も考えられます。


 よくある症状として・・・、
 ・だんだん痛みが強くなっていく、・足にしびれを感じる、などの場合は
 他の病気の可能性も疑われますので、早めに整形外科の受診をお勧めします。


 まずは安静にしていただくことが一番ですので、
 状態が落ち着きをみせたあたりで整形外科を受診するなりしていただけば
 良いのではないでしょうか。

 もちろん、当院でもお待ちいたしておりますよ。

 それでは今回はここまでです。




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