■椎間板ヘルニア・診断から治療法の選択まで


 みなさま、こんにちは
 いきいきコンディショニング整体院 寺田です。

 今回は椎間板ヘルニアの一般的な診断と
 治療の選択についてお伝えします。

 まず、どのような場合でも椎間板ヘルニアの疑いがあれば、
 なるべく早く医師の診断を受けることをお薦めします。


 どのような疾患についても
 早期の対処がその後の回復具合を大きく左右することは
 みなさま良くご存知だと思います。


 お医者さんの診断は、
 まず問診と触診から始まります。

 続いて「下肢伸展挙上検査」に入ります。
 これは仰向けになり足を伸ばしたまま上げる検査です。
 正常であるならば垂直まであがりますが、
 椎間板ヘルニアの場合は一定の高さまでしか上がりません。


 また、X線検査により椎間板の厚さを確認したり、
 血液検査や尿検査、場合によってはMRI検査を実施するようです。

 椎間板ヘルニアにおいて治療の選択肢として、
 手術を選択する場合は全体の1割程度だそうです。
 大部分の方は「保存的療法」によって症状が改善するとされています。

 「保存的療法」とは西洋医学で認知されている手術以外の治療法です。
 このあたりは我々整体師はお医者さんではありませんので
 あまり深くは触れませんが・・・、

 次回はざっと紹介させていただく予定とします。



●豊橋市・腰痛でお悩みの方・いきいきコンディショニング整体院・トップへ
TEL:0532−62−4828
メールでのお問い合わせ・ご予約はこちら
caaiuCopyright 2007【 Ikiikiconditioning seitaiin】 All Rights Reserved.  ◇プライバシーポリシーについて