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■変形性脊椎症・原因は一種の老化現象 みなさま、こんにちは。
いきいきコンディショニング整体院 寺田です。 今回からは「変形性脊椎症」をお伝えしていきます。 一説には椎間板ヘルニアに次いで多い腰痛とも言われています。 簡単に説明すると、 椎骨が変形しトゲ状の突起物が椎骨表面にできることで生じる症状です。 なぜ椎骨にトゲ状の突起物ができてしまうのか? これはずばり椎間板ヘルニアと同じく、 椎間板の変性(老化)です。 椎骨と椎骨の間のクッションの役割である椎間板は 年齢を重ねるにつれ徐々にその柔軟性を失っていきます。 すると椎骨にかかる圧力を充分に緩和できなくなり、 脊椎が不安定になってしまいます。 そこで椎骨はトゲ状の突起物を形成してその不安定さを補おうとします。 これを「骨棘形成(こっきょくけいせい)」といいます。 ただ骨棘形成自体は年齢を重ねれば誰にでも起こりうるもので、 これがただちに腰痛と結びつくともかぎりません。 これに老化による筋力の低下や疲労、じん帯のゆるみなどの要素が 複合的に加わることで痛みが生じます。 比較的若い男性に多いとされる椎間板ヘルニアに対して、 変形性脊椎症は40歳代以降の男性に多くみられるようです。 それでは今日はここまでです。 ●豊橋市・腰痛でお悩みの方・いきいきコンディショニング整体院・トップへ TEL:0532−62−4828 メールでのお問い合わせ・ご予約はこちら |
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