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■変形性脊椎症・その症状の特徴 みなさま、こんにちは。 いきいきコンディショニング整体院 寺田です。 今回は変形性脊椎症の症状の特徴についてお伝えしていきます。 変形性脊椎症の症状の特徴はその痛みの出方にあります。 朝起きた時に腰にこわばりや痛みを感じます。 しかし起きてしばらくするとその痛みも消えてしまいます。 そして夕方になるとまた痛み出すというパターンです。 これは特に高齢者の方では典型的なパターンのようです。 また、長時間立っていたり、歩いたりした時にも痛みを感じます。 このように痛い時と痛くない時を交互に繰り返しながら症状は進行していきます。 では、症状が進行するとどうなるのか? やがては臀部や脚部に痛みやしびれが出たり、脊椎が大きく湾曲してしまうなどの 深刻な状態になってしまう恐れがあります。 この痛み自体は腰椎にできた骨棘が神経を刺激するなどの作用が直接の原因と 考えられていますが、その状態でも全く痛みを感じないケースもあるようです。 前回お伝えしたように、 この症状の痛みの原因は生活スタイル、体質、体型などさまざまな要素が 重なって初めて痛みが発生するからです。 しかしながら、この症状の最大の原因は腰椎の変性(老化)です。 ですから根本的な治療というものは存在しません。 対策としては少しでも変性を遅らせることと言えるでしょう。 ありきたりですが、正しい食習慣や適度な運動、 腰に負担の少ない生活スタイルを心がけるところから始めるべきでしょうね。 それでは今回はここまでです。 ●豊橋市・腰痛でお悩みの方・いきいきコンディショニング整体院・トップへ TEL:0532−62−4828 メールでのお問い合わせ・ご予約はこちら |
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