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■変形性脊椎症・治療と生活習慣のポイント@ みなさま、こんにちは。 いきいきコンディショニング整体院 寺田です。 今回から2回に渡って、 変形性脊椎症の治療と生活習慣のポイントについてお伝えしていきます。 医療機関で施される変形性脊椎症の治療は 基本的には「保存的療法」と「予防」の組み合わせです。 「保存的療法」の中でも以前にもお伝えした、 「安静療法」や「薬物療法」、遠赤外線やレーザーの照射、牽引 コルセットの装着といった「理学療法」を組み合わせていきます。 ほぼ数日の安静で痛みは軽減しますし、 一月ほど保存的療法を施すことで痛みは治まります。 しかし一ヶ月ほど治療を続けても全く変化がみられない場合は 注意が必要です。 これは腰以外の疾病などが痛みの引き金となっている場合があるからです。 発症のきっかけとされている骨棘はレントゲン検査で発見できます。 しかし骨棘はこの症状の根本的な原因ではありません。 医療機関においても原因の特定が難しいこの症状に対してできることは、 まずは当面の痛みを取り除くことです。 あとはいかに痛みをおさえつつ生活するのかという問題ですが、 これは生活習慣の中の問題点を見直すことが第一歩です。 それでは今回はここまでです。 ●豊橋市・腰痛でお悩みの方・いきいきコンディショニング整体院・トップへ TEL:0532−62−4828 メールでのお問い合わせ・ご予約はこちら |
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