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■腰部脊柱管狭窄症とは? みなさま、こんにちは。 いきいきコンディショニング整体院 寺田です。 本日は「腰部脊柱管狭窄症」についてお伝えします。 これは変形性脊椎症のなかで一般的な症状とは区別されている 特別な症状です。 腰椎の中央を通る脊柱管が狭くなり、 神経や血管が圧迫されることで痛みが生じるとされています。 原因としてあげられるのは、 @変性(老化)によって骨棘が形成される A変性(老化)によって椎間板が変形する Bじん帯の肥厚 C椎骨のずれ などなど様々です。 症状としては、 腰だけでなく坐骨神経痛として下肢にもしびれや痛み、違和感を生じます。 特有の症状もあります。 @歩き始める ↓ A歩き出してしばらくすると、 ふとももや膝から下にしびれや痛み、ツッパリ感があらわれて 歩きづらくなる ↓ B前かがみで少し休めば、 しびれや痛み、ツッパリ感はなくなりまた歩けるようになる ↓ Cふたたび楽に歩ける 以上のローテーションが特有の症状です。 これは背筋を伸ばすと神経が圧迫され、血流が悪くなり痛みやしびれを生じさせ、 前かがみになると圧迫が軽減され血流も良くなって症状を楽にするためです。 なお、こちらは50から60歳代の男性に多くみられます。 それでは今回はここまでです。 ●豊橋市・腰痛でお悩みの方・いきいきコンディショニング整体院・トップへ TEL:0532−62−4828 メールでのお問い合わせ・ご予約はこちら |
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