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■椎間板についてB・姿勢にみる髄核の動きと内圧 みなさま、こんにちは。 いきいきコンディショニング整体院 寺田です。 今回は「姿勢にみる髄核の動きと内圧」についてお伝えします。 椎間板内の髄核の動きと内圧といった観点から 腰に良いと思われる動きを考えてみます。 腰を前に曲げること(腰椎の前屈)は椎間板内の髄核が後方に移動し、 内圧が高くなります。 これは腰にとって負担が大きい動きであり、 負の動作であるといえます。 逆に腰を後ろに反らすこと(腰椎の後屈)は基本的に腰部が前彎のため、 椎間板の負担を軽減させる正の動作であるといえます。 その点から考えると、 @普段から意識して背筋を伸ばす姿勢を保つ A同じ椅子に座るときでもバックレストやウエストポーチを腰に当てて座る などが腰椎の前彎を維持し、 椎間板への負担を減らします。 すなわち腰痛の予防にとても効果を発揮します。 それでは今回はここまでです。 TEL:0532−62−4828 メールでのお問い合わせ・ご予約はこちら |
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