■腰痛コラムF・温めるのか?冷やすのか?

 みなさま、こんにちは。
 いきいきコンディショニング整体院 寺田です。

 今回は腰痛コラムF・温めるのか?冷やすのか?
 と題してお伝えします。

 腰痛になった際に「温めたほうが良い」、「冷やした方が良い」
 と迷われたことがある方もおみえでしょう。

 この際の判断は腰痛の種類や症状によって異なります。

 もっとも一般的な基準ですと、

 @急性腰痛の場合・・・冷やす
 いわゆるギックリ腰やどこかにぶつけたなどといった
 患部が熱をもっている(炎症を起こしている)場合です。

 冷シップや氷嚢などを当てると良いでしょう。
 ただ冷やしすぎには十分注意が必要です(低温やけどなどを防ぐため)

 A慢性腰痛の場合・・・温める
 慢性的な腰の痛みには温めることが多いとされています。
 こちらは温めて痛みが増すような場合はすみやかに医師の診断を
 仰ぐようにしてください。

 どちらにしても症状が悪化したり、痛みが強くなる時には、
 速やかに医師の診断を受けてください。


 それでは今回はここまでです。

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