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■腰痛症・多くみられる傾向 みなさま、こんにちは。 いきいきコンディショニング整体院 寺田です。 今回は腰痛症に多くみられる傾向についてお伝えします。 原因を特定することが困難な腰痛症ですが、 発症される方にはある傾向がみられるとされています。 @筋力がそれほど強いほうではない A20〜40歳代の比較的若い男女に多い 以上の2点は共通する場合が多々みられます。 @腹筋や背筋の筋力が低下すると脊椎を正常な状態に保てません。 すると姿勢が悪くなってしまいます。 その状態が長く日常的に続くと腰椎や周囲の靭帯や筋肉に 常に大きなストレスをかけることになります。 A前述の内容と関連して、 比較的若い世代が腰痛症に悩まされることが多いのは 仕事で無理な姿勢や悪い姿勢を長時間続けることが多いからです。 さらに忙しくて運動をする時間がないため、 筋力不足に陥ることも影響すると考えられています。 さらに、 肥満体型の方は日常的に重い荷物を抱えているのと 同じような状態ですので腰への負担も多くなります。 そういった意味では妊娠中の女性も同様です。 次回は腰痛症の対策についてお伝えします。 それでは今回はここまでです。 TEL:0532−62−4828 メールでのお問い合わせ・ご予約はこちら |
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