■腰椎分離すべり症・分離症との関係

みなさま、こんにちは。
いきいきコンディショニング整体院 寺田です。

今回は「腰椎分離すべり症」についてお伝えします。
表題からお分かりのように腰椎分離症と関連があります。

腰椎分離すべり症とは、
腰椎分離症を気づかずに放置してしまい、それが中年以降に腰痛となって
あらわれる症状を指します。


若年時に分離した椎骨が中高年になって、変性や肥満といった要因で
ずれやすくなることがあるのが原因となります。
腰椎分離すべり症は腰椎分離症が進行した症状であると言われています。

仕組みは椎骨がすべって前にせり出すことによって脊柱管がゆがみ、
中をとおる神経を圧迫するために痛みを生じるという形です。

特徴は中年男性によくみられ、腰痛だけでなく脚部や臀部にも痛みを生じます。


次回からは「腰椎分離症」「腰椎分離すべり症」の対策についてお伝えします。


それでは今回はここまでです。




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