■女性ならではの腰痛との関係A〜骨粗しょう症
みなさま、こんにちは。
いきいきコンディショニング整体院 寺田です。

今回は前回に引き続き「女性に起き易い腰痛」についてお伝えします。
みなさまも耳にされたことがあると思います「骨粗しょう症」。
特別医学的な知識をお持ちではない方でもこの症状が、
女性に多いことはご存知であるかと思います。

実際日本では65歳以上の人口の3分の1、
約800万人の方が骨粗しょう症と推定されています。
さらに女性の割合はその8割程度とも言われています。

男女差が多い理由の1つとして女性と男性の体格差が挙げられます。
生まれたばかりの男女に差はありませんが、
成長とともに骨内カルシウム量に差が出て来ます。
もっとも多量にカルシウムを蓄える年代では
女性は男性の2〜3割も少ないといわれています。

もうひとつ理由として、閉経後の女性ホルモン量の低下が挙げられます。
女性ホルモンには骨の破壊を抑え形成を助ける働きもあります。
この為、閉経によって女性ホルモンの分泌が低下すると
骨の破壊のスピードが急速にあがります。

それでは次回からは「骨粗しょう症」の具体的な内容について
お伝えしていきたいと思います。


それでは今回はここまでです。


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